BETA 公開中

地番を、瞬時に
選んで出力する。

現役の測量・調査実務者が開発。

土地家屋調査士・測量・不動産・土木設計・行政のための地番操作エンジン。 筆の検索・選択・抽出・出力をブラウザだけで完結し、 現地調査・申請・見積・図面の下準備をまとめて時短。

COVERAGE
PARCELS 236,683,614
CITIES 1,912
PREF 47/47
EXPORT
SIMA · DXF
PDF · CSV
URL SHARE
01 Use cases

こんな作業に。

隣接地調査、ルート沿いの筆抽出、見積前の筆拾い、物件調査、地籍管理 — 業務の下準備をブラウザ上で一気に終わらせます。

隣接地番の拾い出し
道路沿い・ルート沿いの筆抽出
見積前の筆数・点数確認
資料・データの一括出力(SIMA/DXF/PDF/CSV)
図根点・境界点の確認
現地調査前の資料作成
現場での地番確認(GPS 連動)
URL 共有でチーム間引き継ぎ
業界別の活用例
Land Surveyor

土地家屋調査士

隣接調査・境界確認・分筆/合筆案件の対象筆抽出。

Surveying

測量会社

測量範囲抽出・ルート沿い選択・CAD 連携。

Real Estate

不動産

売買対象地の確認・周辺調査・査定資料作成。

Civil Design

土木設計

設計区域抽出・地権者範囲の確認。

Government

行政

用地取得・公共事業・インフラ整備の対象地確認。

02 Features

6つの主な機能。

地番の閲覧だけでなく、選択・抽出・出力までをひとつのWebアプリで。実務の手数を減らすことに特化しています。

01

多彩な選択機能

クリック・多角形・範囲・ルート沿い・隣接地番。対象の筆を素早くピックアップして、調査・見積の下準備を短縮します。

02

多形式エクスポート

選択した筆と図根点を SIMA / DXF / PDF / CSV で出力。CAD取り込み・提出書類・社内共有・Excel 分析までこれひとつ。

03

点数補正

図郭点の自動判定と補正。出力時の頂点数を最適化し、CAD に取り込んだ後の整形作業を削減します。

04

地番検索

住所・大字小字・地番からピンポイント検索。地図をスクロールして探す手間を削減します。

05

47都道府県カバー

登記所備付地図 XML(法務省公開データ)をもとに、全国の筆ポリゴン・図根点をブラウザで閲覧。約 2.37 億筆・1,910 市区町村に対応、順次拡大中。

06

広域でも軽快

大量の筆でもストレスなく表示・選択。広域調査でも待ち時間を抑えます。

NEW AI Integration

話しかけるだけで、
GEONEX が動く。

Claude などの AI アシスタントから、自然言語で地番検索・面積での絞り込み・ 筆界未定地の検出・SIMA / DXF 出力までを指示できます。MCP(Model Context Protocol)対応で、AI が GEONEX を直接操作します。

MCP 対応 · model context protocol
対応クライアント
Claude DesktopClaude CodeGemini CLIほか · ベータ提供・無料
使い方を見る
geonex · mcp session
live
You
名古屋市中区で、道路や水路を除いて面積の大きい筆を上位20件
geonex.query_parcels
city: "名古屋市中区", exclude: ["道路", "水路"], sort: "area_desc", limit: 20
Geonex
条件に合う筆を 20件 面積順で抽出しました。地図上でハイライト表示しています。
一覧を表示SIMA で出力URL 共有
You
この付近に筆界未定の土地はある?
Example commands
"名古屋市中区で、道路や水路を除いて面積の大きい筆を上位20件
面積で絞り込んで一覧化
"この付近に筆界未定の土地はある?
空間検索で測量が難しい土地を検出
"この筆を SIMA で出して
測量CAD用データ(SIMA / DXF)を生成
"この道路沿い40m以内の筆を全部
路線沿いの筆をまとめて抽出
03 How it works

3ステップで完了。

複雑な操作は一切不要。見る・選ぶ・出す。それだけです。

1

地図を見る

公開地域の地番データをブラウザで表示。目的の場所を検索やスクロールで素早く特定します。

2

地番を選ぶ

クリック・範囲・多角形・ルート沿い・隣接など多彩な選択モードで、対象の筆を一括ピックアップ。

3

出力する

選択した筆と図根点を SIMA / DXF / PDF / CSV でエクスポート、または URL で共有。CAD・提出書類・社内連携にそのまま使えます。

技術的には MVT ベクトルタイル + PostGIS 空間インデックスを採用し、数億ポリゴンのデータを軽快に扱います。

※ 出典:「登記所備付地図データ」(法務省, G空間情報センター 提供)を加工して作成。業務利用の際は、原典資料・現地確認との照合をお願いします。

04 FAQ

よくある質問。

他業種での利用可否、CAD 連携、データの出典など、よくお問い合わせいただく内容をまとめました。

はい。林班・小班と地番の照合、路網計画の事前検討、森林管理資料の作成にお使いいただけます。国有林の林班/小班/林道もマップ上で確認できます。

相続登記時の地番確認、不動産登記相談時の事前調査、対象筆の所在確認に活用できます。

用地調査・対象筆の抽出・権利関係調査の下準備にお使いいただけます。SIMA / DXF / PDF での資料出力にも対応しています。

SIMA / DXF 形式に対応しており、TREND-ONE・AutoCAD・JW-CAD・IJCAD など主要 CAD で取り込めます。NX 番号制御や JW 互換モードにも対応。

法務省「登記所備付地図」XML(G空間情報センター 公開データ)を直接使用しています。最終的な業務利用時は公式データとの照合をお願いします。

47都道府県・約 1,910 市区町村・約 2.37 億筆をカバー、順次拡大中です。任意座標エリアにも対応。

ベータ版として無料公開中で、料金は発生しません。閲覧・検索は登録なしでも無制限、SIMA / DXF などのエクスポートは無料会員登録するとベータ期間中は無制限です(未登録は月5回まで)。ブラウザだけですぐに始められます。

ここで解決しない場合は、お問い合わせからご連絡ください。

まずは触ってみてください。

ブラウザだけで、登録不要ですぐに始められます。

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