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よくある質問

Geonex に関するよくある質問をまとめました。

現役の測量・調査実務者が開発しています。

料金・プランについて

利用料金・アカウント・プランの扱い

無料でお使いいただける範囲があります。閲覧・検索・地番の選択・点数補正は、登録なしでも無制限です。SIMA / DXF / CSV / PDF の出力には無料の会員登録が必要で、無料プランでは月 5 回までご利用いただけます(PDF は紙面のプレビューまで登録なしで確認できます)。回数を気にせずお使いになる場合は、有料プランをご用意しています。

アカウントなしでも地図閲覧・地番選択・検索・点数補正はご利用いただけます。SIMA / DXF / CSV / PDF の出力には無料の会員登録が必要で、無料プランでは月 5 回までご利用いただけます(PDF は紙面のプレビューまで登録なしで確認できます)。あわせて、出力履歴の保存・お気に入り地番のブックマーク・選択セットの保存管理などもご利用いただけます。

無料の会員登録をしていただくと、SIMA / DXF / CSV / PDF の出力を月 5 回までご利用いただけます。閲覧・検索・地番の選択・点数補正は無制限です。登録なしの場合は、出力に登録が必要で、土地の条件の表示にも回数の上限があります。回数を気にせずお使いになる場合は有料プランをご検討ください。業務利用の際は公式データとの照合をお願いします。

本サービスのご利用に伴う通信料はお客様のご負担となります。地図タイル・航空写真の表示や筆データの取得で一定の通信が発生しますので、モバイル回線でご利用の際はデータ通信量にご注意ください。Wi-Fi 環境でのご利用を推奨します。

サービスについて

Geonex の概要・データ・対応範囲

表示されるデータは「登記所備付地図データ」(法務省, G空間情報センター 提供)を加工して使用しています。業務利用の際は公式データとの照合をお願いします。

47 都道府県・約 2.38 億筆を取り込んでおり、全国対応です。公共座標筆(約 1.08 億筆)と任意座標筆(約 1.30 億筆)の両方が閲覧可能です。地域によってデータの更新時期に差がありますので、最新情報は法務局の公式データをご確認ください。

対応地域を調べる

見られます。Geonex は任意座標 XML の筆も独自に集約・配置しており、地図上の任意座標アイコンをクリックすると専用ビューでその XML 内の筆を表示します。任意座標筆は SIMA / DXF 出力にも対応していますが、公共座標筆との混在は防いでいるため、出力時は片方ずつ選択する仕様になっています。

任意座標の筆を見る

はい。地図の閲覧・検索・地番の選択に加えて、SIMA / DXF / PDF / CSV の出力までスマートフォンでお使いいただけます。狭い画面では出力の画面が「選択」「リスト」「出力」のタブに分かれ、片手でも操作できる配置になります。現場では、現在地に追従する現場モードもあわせてご利用ください。区画をたくさんまとめて選ぶ作業は、画面の広い PC のほうが見通しよく進められます。

狭い画面での検索の出し方

機能・操作

出力フォーマットと各機能について

図郭(XML の境界線)上にある不要な頂点を自動検出し、SIMA / DXF 出力時に除外する機能です。CAD 取り込み後の頂点整理を軽減できます。検出は自動判定ですので、必要に応じて手動で復元・除外を調整してください。

点数補正で不要な頂点を消す

出力データは「登記所備付地図データ」(法務省, G空間情報センター 提供)を加工して作成しています。業務利用の際は、現地測量や公式データとの照合をお願いします。

はい。MCP(Model Context Protocol)に対応しており、Claude Desktop / Claude Code / Gemini CLI などの AI アシスタントから、自然言語で「地番検索」「面積での絞り込み」「筆界未定地の検出」「SIMA / DXF 出力」「共有 URL の発行」などを指示できます。マイページの「MCP・API キー」から API キーを発行してご利用ください(有料プランの機能です)。ChatGPT や Gemini のアプリ(Web)からの利用は準備中です。

トラブルシューティング

表示・出力でお困りのとき

選択した筆にジオメトリデータがない場合や、公共座標筆と任意座標筆が混在している場合にエラーが発生することがあります。Geonex では公共座標と任意座標の混在出力を防ぐ仕様のため、片方ずつ選択して出力してください。

SIMA 出力の手順