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よくある質問

Geonex に関するよくある質問をまとめました。

現役の測量・調査実務者が開発しています。

料金・ベータ版について

利用料金・アカウント・ベータ版の扱い

2026年9月1日に正式リリースを予定しています。それまでのベータ期間中は、無料の会員登録だけですべての機能を制限なくご利用いただけます(料金は発生しません)。閲覧・検索・地番の選択・点数補正などは登録なしでも無制限です。SIMA / DXF / CSV / PDF の出力には無料会員登録が必要です(PDF は紙面のプレビューまで登録なしで確認できます)。正式リリース後は有料プランの提供を予定しています。

アカウントなしでも地図閲覧・地番選択・検索・点数補正はご利用いただけます。SIMA / DXF / CSV / PDF の出力には無料の会員登録が必要で、登録するとベータ期間中は制限なくご利用いただけます(PDF は紙面のプレビューまで登録なしで確認できます)。あわせて、出力履歴の保存・お気に入り地番のブックマーク・選択セットの保存管理などもご利用いただけます。設定の端末間同期などの機能も今後追加予定です。

無料の会員登録をしていただくと、ベータ期間中はすべての機能を制限なくご利用いただけます。登録なしの場合は、閲覧・検索・地番の選択・点数補正は無制限、土地の条件の表示に回数の上限があり、SIMA / DXF / CSV / PDF の出力には登録が必要です。またベータ版のため、予告なく仕様変更・サービス停止・データ更新が発生する場合があります。業務利用の際は公式データとの照合をお願いします。

本サービスのご利用に伴う通信料はお客様のご負担となります。地図タイル・航空写真の表示や筆データの取得で一定の通信が発生しますので、モバイル回線でご利用の際はデータ通信量にご注意ください。Wi-Fi 環境でのご利用を推奨します。

サービスについて

Geonex の概要・データ・対応範囲

表示されるデータは「登記所備付地図データ」(法務省, G空間情報センター 提供)を加工して使用しています。業務利用の際は公式データとの照合をお願いします。

47 都道府県・約 2.38 億筆を取り込んでおり、全国対応です。公共座標筆(約 1.08 億筆)と任意座標筆(約 1.30 億筆)の両方が閲覧可能です。地域によってデータの更新時期に差がありますので、最新情報は法務局の公式データをご確認ください。

対応地域を調べる

見られます。Geonex は任意座標 XML の筆も独自に集約・配置しており、地図上の任意座標アイコンをクリックすると専用ビューでその XML 内の筆を表示します。任意座標筆は SIMA / DXF 出力にも対応していますが、公共座標筆との混在は防いでいるため、出力時は片方ずつ選択する仕様になっています。

任意座標の筆を見る

閲覧・地番選択・検索などの基本操作はモバイルブラウザでも快適にお使いいただけます。SIMA / DXF / PDF などの地番出力モードは現在モバイル向けに調整中のため、PC ブラウザでの利用を推奨しています。

狭い画面での検索の出し方

機能・操作

出力フォーマットと各機能について

図郭(XML の境界線)上にある不要な頂点を自動検出し、SIMA / DXF 出力時に除外する機能です。CAD 取り込み後の頂点整理を軽減できます。検出は自動判定ですので、必要に応じて手動で復元・除外を調整してください。

点数補正で不要な頂点を消す

出力データは「登記所備付地図データ」(法務省, G空間情報センター 提供)を加工して作成しています。業務利用の際は、現地測量や公式データとの照合をお願いします。

はい。MCP(Model Context Protocol)に対応しており、Claude Desktop / Claude Code / Gemini CLI などの AI アシスタントから、自然言語で「地番検索」「面積での絞り込み」「筆界未定地の検出」「SIMA / DXF 出力」「共有 URL の発行」などを指示できます。ログイン後にマイページの「MCP・API キー」から API キーを発行してご利用ください(ベータ提供中・無料)。ChatGPT や Gemini のアプリ(Web)からの利用は準備中です。

トラブルシューティング

表示・出力でお困りのとき

選択した筆にジオメトリデータがない場合や、公共座標筆と任意座標筆が混在している場合にエラーが発生することがあります。Geonex では公共座標と任意座標の混在出力を防ぐ仕様のため、片方ずつ選択して出力してください。

SIMA 出力の手順

Geonex の SIMA は「登記所備付地図データ」(法務省, G空間情報センター 提供)を加工して作成しています。CAD 側で位置補正が必要な場合があります。また、任意座標筆を出力した場合は CAD 側で「任意座標として取り込む」設定が必要なことがあります。

CAD で位置が合わないとき