① 地図のアイコンから開く
任意座標のデータがある場所には、地図の上にキューブ型のアイコン(琥珀色の丸)が置かれます。地番を知らなくても、地図を見ているだけで「ここには任意座標の図面がある」と分かるのがこの入口です。

- ズーム14以上まで地図を寄せます(市街地の道路が見えるくらい)。これより引くとアイコンは出ません。
- キューブ型アイコンをクリックします。
- その図面に入っている筆だけを並べた任意座標ビューに切り替わります。
ズーム15以上まで寄せると、アイコンの下にその図面の地区名・小区域名も出ます(重なって置ききれないときは省かれます)。どの図面か当たりを付けてから押せます。
アイコンは法務局の地図データに属します。「表示設定 → データソース → 法務局XML」を外すと、アイコンも一緒に消えます。アイコンが見当たらないときはここを確認してください。
「地番出力」モードで筆を選んでいるときにアイコンを押すと、選択を解除してよいか確認が出ます。任意座標と公共座標は座標系が違うため、同時には選べません。
② 検索から開く
所在と地番が分かっているときは、検索からそのまま入れます。

候補に付く「任意座標」バッジを押すと、アイコンから入ったときと同じビューに切り替わります。探し方そのものは所在・地域から探すと同じです。
切り替わるとどうなるか



選択・出力
任意座標の筆も、通常の筆と同じく円・多角形・隣地抽出・SIMA / DXF 出力ができます。
任意座標は公共座標とは別ファイルとして出力されます(座標系が混ざるのを防ぐため)。
うまくいかないときや、載っていない使い方は下記からお気軽にお問い合わせください。