昼の画面を追加しました(明るい配色で、日中の現場でも見やすく)
サイトの配色に「昼(ライト)」を追加しました。地図画面(マップ)も切り替えられます。初めてお使いになるときはお使いの端末の設定に合わせ、画面右上のボタンでいつでも切り替えられます。
GEONEX のサイトに、明るい配色(ライト)を追加しました。これまでの暗い配色もそのまま残しています。
先にいちばん大事なところをお伝えします。
初めてお使いになるときは、お使いの端末の設定に合わせます。 画面右上の丸いボタンでいつでも切り替えられます。選んだ配色は次回以降も覚えています。 地図画面(マップ)も切り替えられます。
なぜ作ったのか
「屋外や明るい事務所だと、暗い画面は見づらい」というご意見をいただいていました。
日中の現場でタブレットを使うとき、周りが明るいほど画面は見えにくくなります。紙の公図や図面と見比べる場面でも、片方が白い紙で片方が黒い画面だと、目が行き来するたびに調整が要ります。
端末の設定を「ライト」にしている方にとって、GEONEX だけが暗いのも不自然でした。
切り替え方
画面右上、「無料登録」ボタンの右にある丸いボタンを押してください。
- 月のマークが出ているとき → 押すと暗い配色になります
- 太陽のマークが出ているとき → 押すと明るい配色になります
アイコンは「いま何色か」ではなく「押すと何色になるか」を表しています。
選んだ配色は、同じブラウザであれば次に開いたときも引き継がれます。登録やログインは必要ありません。
端末の設定に戻したいとき
押し直して端末の設定と同じ配色にすると、自動的に「端末の設定に合わせる」状態へ戻ります。
たとえば端末がライト設定の方が、一度ダークにして、またライトに戻したとします。このとき GEONEX は「ライトで固定された」とは考えず、「端末に合わせる」状態に戻ります。以後、端末の設定を夜間モードに切り替えれば GEONEX も一緒に暗くなります。
地図画面について
マップも同じボタンで切り替えられます。画面右上、「ログイン」の右にあります。
地図そのものの色は変わりません。 筆・基準点・国有林・用途地域などの塗り分けは、明るい配色でも暗い配色でもまったく同じ色で表示します。変わるのは周りの枠(上のバー・左右のパネル・各種の画面)だけです。
地図の塗り分けは、淡色の地理院地図の上で見分けられるように選んだ色です。配色に合わせて動かすと、覚えていただいた色が変わってしまいます。ここは固定しました。
明るい配色では、パネルが地図に溶けないよう枠線と影で段差をつけています。白に近い地図の上に白いパネルを置いても、境目が分かるようにするためです。
変わっていないこと
- 機能は何も変わっていません。 検索・選択・抽出・出力のいずれも従来どおりです
- これまでの暗い配色は、ほぼそのままです。 小さな文字の濃さをわずかに揃えた程度で、夜間や暗い室内でお使いの方の見え方は変わりません
- 保存した選択・出力履歴・お気に入りに影響はありません
見え方で気づいた点があれば
全ページを明るい配色で確認していますが、ご覧の環境によっては読みにくい箇所が残っているかもしれません。
文字が薄い、背景と同化している、図の色が分かりにくい——そうした箇所を見つけられましたら、画面右下のお問い合わせからお知らせください。どのページのどの部分か、簡単で構いません。
また、「使い方ガイド」に掲載している画面写真は暗い配色のままです。ボタンの位置や手順は配色で変わりませんが、明るい配色でお使いの方には見え方が違って映ります。順次差し替えていきます。
明るい配色と暗い配色、どちらが業務に合うかは現場によって違うと考えています。 「この画面だけ明るくしたい」「この色は見づらい」といったご意見があれば、お気軽にお寄せください。