1. ホーム画面に追加する
GEONEX をホーム画面に追加すると、アプリのように開けます。圏外でも、アイコンから地図を開けます。
| 端末 | やり方 |
|---|---|
| iPhone(Safari) | Safari で地図を開く → 画面下の共有ボタン →「ホーム画面に追加」 |
| Android(Chrome) | Chrome で地図を開く → 右上の︙ →「ホーム画面に追加」(または「アプリをインストール」) |
iPhone では、Safari とホーム画面のアイコンで保存する場所が別々です。Safari で保存した範囲は、アイコンから開いたほうには出てきません。アイコンから開いて、ログインして、そこで保存してください。
ブラウザのままでも使えます。その場合は地図のページをブックマークしておき、圏外ではそこから開いてください。
2. 範囲を保存する
- 左上のメニュー →「圏外用の地図」を開き、「範囲を決めて保存する」を押します(PC では画面上のバーの圏外用の地図のボタン)。
- 画面に四角い枠が出ます。地図のほうを動かして、枠に現場を合わせます。ピンチで拡大・縮小すると枠の広さが変わります。
- 保存するもの(筆・基準点・国有林)を選び、名前を付けて「この範囲を保存」を押します。


- 枠の大きさは1 辺 5km までです。広すぎると保存できません。
- 保存できる筆は 1 回あたり 6 万筆までです。市街地を広く取ると「範囲を狭めてください」と出ます。
- 電波のよい所(事務所の Wi-Fi など)で保存してください。山あいの 2〜3km 四方なら、数 MB・数十秒ほどです。
3. 出かける前に確かめる
保存した範囲はメニューの一覧に並びます。押すとその範囲へ移動し、ごみ箱で端末から消せます。一覧の下に「圏外でもこの端末で地図を開けます」と出ていれば準備完了です。

- スマートフォンを機内モードにします。
- GEONEX をいったん閉じて、ホーム画面のアイコンから開き直します。
- 保存した範囲で、筆の線と地番が出ることを確かめます。確かめたら機内モードを戻してください。
「準備がまだ終わっていません」と出たときは、電波のある所で地図をもう一度開いてください。
圏外で使えるもの
| 圏外で | |
|---|---|
| 筆の線と地番・国有林の線 | 表示できます |
| 筆・小班を押したときの所在・面積・形 | 表示できます |
| 基準点 | 表示できます |
| 現場モードの距離の案内 | 使えます(現在地は電波がなくても取れます) |
| 背景の地図(地理院タイル) | 空白になります(下の注意) |
| 都市計画・隣地の抽出・出力など | 電波のある所でお使いください |
背景の地図は保存していません。端末に保存して使うことについて、国土地理院に確認しているところです。筆の線と地番、基準点で位置をつかんでください。
気をつけていただきたいこと
- 保存した範囲は、保存した端末にだけ入ります。PC で保存した範囲はスマートフォンには入りません。
- iPhone では、しばらく開かないと端末が保存したデータを片付けることがあります。久しぶりに使うときは、出かける前に機内モードで確かめてください。
- 電波があるときは、いつもどおりサーバーの新しいデータを使います。
- 一度保存した範囲は、ご自身で消すまで端末に残ります。プランは料金ページをご覧ください。
うまくいかないときや、載っていない使い方は下記からお気軽にお問い合わせください。