使い方

検索で見つからないとき

検索バーは地番でも探せます。出てこないときは、たいてい「どこの地番か」が足りていません。

地番で探すときは「どこの」を先に書く

検索バーは所在だけでなく地番でも探せます。ただし地番の数字だけでは、全国のどこの地番なのかを決められないため候補に出てきません。

検索バーに「124-3」とだけ入力したときの候補。地番ではなく、国道などOSMの目印ばかりが並んでいる
「124-3」だけだと、地番ではなく目印(OSM)が並びます。どこの 124-3 かが分からないためです。
「いわき市平赤井 82」と入力したときの候補。エリアの候補に続いて、小区域ごとの82が並んでいる
地区(町名・大字など)まで足すと、その地区にある同じ地番が小区域ごとに並びます。右の所在で見分けて選びます。
「いわき市平赤井字不動堂82」と入力したときの候補。目的の地番82が1件だけ出ている
小区域(小字・丁目など)まで書くと、1 件に絞り込めます。
  • 並び順は所在の候補が先、地番の候補が後です。地番が見えないときは候補一覧を下までご覧ください。
  • 区切りはスペースありでもなしでもかまいません(「平赤井字不動堂 82」でも「平赤井字不動堂82」でも探せます)。
  • 枝番もそのまま打てます(例: 82-1)。

それでも見つからないとき

  • 小区域(小字・丁目など)の名前が分からない、地名のつづりに自信がないときは「地域から選ぶ」が確実です。県 → 市区町村 → 地区 → 小区域 → 地番と、上から順に選ぶだけで目的の筆にたどり着きます(所在・地域から探す)。
  • 目的の図面が任意座標のことがあります。候補に黄色い「任意座標」のバッジが付いていれば、押すと専用の表示に切り替わります。
  • それでも見つからない場合、その地域が未対応の可能性があります(対応地域一覧)。地図に筆そのものが出ていないときは地番(筆)が表示されないときもご覧ください。

うまくいかないときや、載っていない使い方は下記からお気軽にお問い合わせください。