チーム・お支払い

個人プラン(Personal)の方をチームに招くとき

すでに Personal プランを自分で契約している方がチームに参加する場合、支払いを受け持つ人が「本人」から「チームの管理者」に変わります。このとき、本人の Personal 契約の扱いには専用のルールがあります。

何が変わるのか(誘うメリット)

参加前本人¥2,980 / 月GEONEX参加後管理者チームで負担GEONEX本人の支払いは次回更新日で終了(機能はそのまま)
変わるのは「支払う人」。本人の支払いは終了し、以後はチーム(管理者)が負担します。

Personal の方をチームに招くと、変わるのは支払う人です。使える機能は変わりません(有料プランの違いは人数だけで、Personal もチームのメンバーも同じ機能を無制限に使えます)。

  • 本人にとって:自分での支払い(¥2,980/月)がなくなります。以後はチームの管理者が負担します。
  • 会社・管理者にとって:メンバーを1つの契約にまとめて管理できます(席の上限までは追加費用なし)。
  • 機能面の変化はありません:エクスポート無制限などは Personal のときと同じです。
つまり「本人の Personal が次回更新日で自動終了する」のは、支払いが本人から管理者へ移ることの結果です。

「支払う人が変わるか」で扱いが分かれます

Geonex では、支払う人が変わるかどうかで処理を分けています。

  • 支払う人が変わる(本人 → 管理者)… 予約方式。本人の Personal は次回更新日で自動終了します(返金・日割りの精算はありません)。
  • 支払う人が同じ(管理者自身のプラン変更など)… 日割りで即時精算します。

Personal 契約者がチームに参加するのは前者にあたります。そのため、参加のときに同意画面が必ず表示されます。

Personal(本人が支払い)チームの席(管理者が支払い)参加日(今日)更新日=Personal 終了重複期間(両方使える)
参加日から更新日までは Personal とチームの席の両方が使えます。更新日に Personal が自動終了します。

なぜこの仕組みなのか

  • 二重に請求しないため:本人の Personal を残したままチームに入れると、本人と管理者の両方に請求が発生してしまいます。それを避けるため、本人の Personal は更新日で終了させます。
  • 返金処理の複雑さを避けるため:日割り返金は事務・会計が煩雑になります。「更新日まで使える」ことで、利用者に不利益が出ないようにしています。
カード情報の登録は、Personal 契約とは別に必要になる場合があります(詳しくは管理者を引き継ぐを参照)。Stripe の仕組み上、支払い方法は顧客ごとに紐づくためです。

料金・提供条件はベータ期間中に変更される場合があります。ご不明な点は下記からお問い合わせください。