山口県の概要
山口県(やまぐちけん)は、日本の中国地方に位置する県。県庁所在地は山口市。 本州の最西端に位置している。県土の大半は山陽地方に含まれ、県北部の北浦地区が山陰地方の西端に当たるとされる。 県庁所在地は県央部の山口市だが、人口規模・経済規模では県西端の下関市が県内最大で、瀬戸内海沿岸(山陽側)に人口10万~20万人台の都市が岩国市・周南市・防府市・山口市・宇部市・下関市と点在し、分散型の都市構造を形成していることもあり、県内に突出した人口を有する首位都市(プライメイトシティ)は存在しない。経済・生活圏の面では、県西部は福岡県、県東部は広島県との繋がりが深く、県央部の山口都市圏の求心力は高くない(詳細は#地域圏を参照)。
出典: Wikipedia「山口県」 / ライセンス: CC BY-SA 4.0
人口・面積(公的統計)
山口県の総人口は 1,342,059 人、世帯数は 598,824 世帯(1世帯あたり約 2.24 人)。 総面積は 6112.6 km²、人口密度は 220 人/km²。
出典: 政府統計の総合窓口(e-Stat)「社会・人口統計体系(市区町村データ)」より、山口県内20 市区町村の最新値を合算。
地番情報の特徴
山口県では1市区町村あたり平均 207,268 筆の地番情報が登録されています。 最も筆数が多いのは 山口市(570,829 筆)。 面積あたりの地番密度は 678 筆/km²、市区町村別では 熊毛郡平生町(1,405 筆/km²)が最も密度が高くなっています。 住民1人あたりの地番数は 約 3.09 筆です。
※ 筆数は土地の登記単位の数であり、住宅地・農地・山林・道路・水路など、用途を問わずすべて含まれます。山間部や農村部ほど1人あたりの筆数が大きくなる傾向があります。
市区町村数の変遷
平成の大合併(1999〜2010年)以前、山口県内には 56 の市町村がありました(1999年3月末時点)。その後の市町村合併推進政策により、現在は 20 市区町村に再編され、 36 自治体(約 64%)が減少しました。 下記の地番データは、この再編後の現在の自治体単位で整理されています。
※ 数値は総務省「市町村数の変遷と明治・昭和の大合併」より。全国では 3,232 市町村(1999年3月末)から 1,727 市町村(2010年3月末)まで再編されました。
対応している市区町村(20件)
市区町村名をクリックすると、その地域の地区・小区域一覧と地図にアクセスできます。
よくある質問
- 山口県の地番データはどこから取得していますか?
- 法務省が公開する登記所備付地図XML(2025年版)を、G空間情報センター経由で取得しています。山口県全20市区町村・合計4,145,361筆の地番情報を登録しています。
- 山口県全市区町村のSIMA/DXF出力に対応していますか?
- はい。山口県内の地番は、地図上でクリック・多角形・範囲選択し、SIMA形式またはDXF形式でエクスポート可能です。点数補正(図郭点の自動除外)にも対応しています。
- 山口県内で対応していない市区町村はありますか?
- 現時点では 山口県内の 20 市区町村すべてに対応しています。ただし、登記所備付地図XMLが未整備の地域(特に山間部・国有林等)では筆データの一部欠損が生じている可能性があります。
- 山口県のデータはどの程度正確ですか?
- Geonex で表示する地番・面積・座標は、登記所備付地図XMLをもとにした参考値です。登記の証明や測量成果としては利用できません。正確な情報は法務局の公式データをご確認ください。
隣接する都道府県
山口県と陸続き(または主要交通網で繋がる)の都道府県は 4 県。地理的に近い地域の地番データもあわせてご確認いただけます。
※ Geonex では、町名・大字などを「地区」、小字・丁目などを「小区域」と表記しています。 地番データは法務省登記所備付地図XMLより、人口・面積データは政府統計(e-Stat 社会・人口統計体系/総務省統計局)より、地域概要は Wikipedia 日本語版(CC BY-SA 4.0)より取得した参考値です。