鹿児島県の概要WIKIPEDIA
鹿児島県(かごしまけん)は、日本の九州地方に位置する県。県庁所在地は鹿児島市。 薩摩半島・大隅半島の二つの半島と多くの離島を有する。 九州の最南端に位置し、熊本県および宮崎県と県境を接する。令制国の薩摩国と大隅国に該当するが、824年まで多禰国、1581年まで肥後国、1872年まで日向国、1879年まで琉球国、1897年まで日向国だった地域もある。 島津家が藩主を務めていた薩摩藩は、幕末期には長州藩(現在の山口県)とともに薩長同盟を締結して、明治維新に大きく貢献した。そのため、西郷隆盛や大久保利通、松方正義、森有礼、東郷平八郎、五代友厚などその後の政財界の要人を多数輩出した。
出典: Wikipedia「鹿児島県」 / ライセンス: CC BY-SA 4.0
地番情報の特徴
鹿児島県では1市区町村あたり平均 131,038 筆の地番情報が登録されています。 最も筆数が多いのは 鹿児島市(725,751 筆)。 面積あたりの地番密度は 685 筆/km²、市区町村別では 大島郡与論町(1,436 筆/km²)が最も密度が高くなっています。 住民1人あたりの地番数は 約 3.88 筆です。
※ 筆数は土地の登記単位の数であり、住宅地・農地・山林・道路・水路など、用途を問わずすべて含まれます。山間部や農村部ほど1人あたりの筆数が大きくなる傾向があります。
市区町村数の変遷
平成の大合併(1999〜2010年)以前、鹿児島県内には 96 の市町村がありました(1999年3月末時点)。その後の市町村合併推進政策により、現在は 46 市区町村に再編され、 50 自治体(約 52%)が減少しました。 下記の地番データは、この再編後の現在の自治体単位で整理されています。
※ 数値は総務省「市町村数の変遷と明治・昭和の大合併」より。全国では 3,232 市町村(1999年3月末)から 1,727 市町村(2010年3月末)まで再編されました。
対応している市区町村(46件)
市区町村名をクリックすると、その地域の地区・小区域一覧と地図にアクセスできます。 下の行政界マップ (登録筆数で塗り分け) からも各市区町村ページへ移動できます。
よくある質問
隣接する都道府県
鹿児島県と陸続き(または主要交通網で繋がる)の都道府県は 2 県。地理的に近い地域の地番データもあわせてご確認いただけます。
※ Geonex では、町名・大字などを「地区」、小字・丁目などを「小区域」と表記しています。 地番データは「登記所備付地図データ」(法務省, G空間情報センター 提供)、人口・面積データは政府統計(e-Stat 社会・人口統計体系/総務省統計局)、地域概要は Wikipedia 日本語版(CC BY-SA 4.0)を Geonex が加工して使用しています。