佐賀県の概要
佐賀県(さがけん)は、日本の九州地方に位置する県。県庁所在地は佐賀市。 お茶や唐津・伊万里・有田などの古くからの陶磁器の産地として有名で、玄界灘と有明海の2つの海に接する。令制国の肥前国東部に相当する。明治の府県制成立の際、同国は佐賀県と長崎県の2県として分立した。九州地方の中では最も面積、経済規模が小さい県である。一方、人口密度は全国で16番目に高く、広島県や宮城県よりも高い。 佐賀県は、日本の中では西部(西日本)あるいは南部(南日本)に位置しており、九州地方の中では北部(北部九州)または西部(西九州)に位置している。
出典: Wikipedia「佐賀県」 / ライセンス: CC BY-SA 4.0
人口・面積(公的統計)
佐賀県の総人口は 811,442 人、世帯数は 312,680 世帯(1世帯あたり約 2.60 人)。 総面積は 2440.7 km²、人口密度は 332 人/km²。
出典: 政府統計の総合窓口(e-Stat)「社会・人口統計体系(市区町村データ)」より、佐賀県内24 市区町村の最新値を合算。
地番情報の特徴
佐賀県では1市区町村あたり平均 105,545 筆の地番情報が登録されています。 最も筆数が多いのは 唐津市(539,193 筆)。 面積あたりの地番密度は 1,038 筆/km²、市区町村別では 東松浦郡玄海町(1,528 筆/km²)が最も密度が高くなっています。 住民1人あたりの地番数は 約 3.12 筆です。
※ 筆数は土地の登記単位の数であり、住宅地・農地・山林・道路・水路など、用途を問わずすべて含まれます。山間部や農村部ほど1人あたりの筆数が大きくなる傾向があります。
市区町村数の変遷
平成の大合併(1999〜2010年)以前、佐賀県内には 49 の市町村がありました(1999年3月末時点)。その後の市町村合併推進政策により、現在は 24 市区町村に再編され、 25 自治体(約 51%)が減少しました。 下記の地番データは、この再編後の現在の自治体単位で整理されています。
※ 数値は総務省「市町村数の変遷と明治・昭和の大合併」より。全国では 3,232 市町村(1999年3月末)から 1,727 市町村(2010年3月末)まで再編されました。
対応している市区町村(24件)
市区町村名をクリックすると、その地域の地区・小区域一覧と地図にアクセスできます。
よくある質問
- 佐賀県の地番データはどこから取得していますか?
- 法務省が公開する登記所備付地図XML(2025年版)を、G空間情報センター経由で取得しています。佐賀県全24市区町村・合計2,533,081筆の地番情報を登録しています。
- 佐賀県全市区町村のSIMA/DXF出力に対応していますか?
- はい。佐賀県内の地番は、地図上でクリック・多角形・範囲選択し、SIMA形式またはDXF形式でエクスポート可能です。点数補正(図郭点の自動除外)にも対応しています。
- 佐賀県内で対応していない市区町村はありますか?
- 現時点では 佐賀県内の 24 市区町村すべてに対応しています。ただし、登記所備付地図XMLが未整備の地域(特に山間部・国有林等)では筆データの一部欠損が生じている可能性があります。
- 佐賀県のデータはどの程度正確ですか?
- Geonex で表示する地番・面積・座標は、登記所備付地図XMLをもとにした参考値です。登記の証明や測量成果としては利用できません。正確な情報は法務局の公式データをご確認ください。
隣接する都道府県
佐賀県と陸続き(または主要交通網で繋がる)の都道府県は 2 県。地理的に近い地域の地番データもあわせてご確認いただけます。
※ Geonex では、町名・大字などを「地区」、小字・丁目などを「小区域」と表記しています。 地番データは法務省登記所備付地図XMLより、人口・面積データは政府統計(e-Stat 社会・人口統計体系/総務省統計局)より、地域概要は Wikipedia 日本語版(CC BY-SA 4.0)より取得した参考値です。