秋田県の概要WIKIPEDIA
秋田県(あきたけん)は、日本の東北地方に位置する県。県庁所在地は秋田市。 日本、東北地方の北西部に位置する。 隣接都道府県: 青森県 - 岩手県 - 山形県 - 宮城県 山地:奥羽山脈(八幡平、秋田駒ヶ岳、栗駒山)、出羽山地、真昼山地(和賀山塊)、太平山地(太平山)、白神山地、笹森丘陵、(鳥海山) 平野:秋田平野、能代平野、本荘平野 盆地:大館盆地、鷹巣盆地、花輪盆地、横手盆地 半島:男鹿半島 河川:米代川、雄物川、子吉川 湖沼:十和田湖、田沢湖、八郎潟残存湖、太平湖 国立公園:十和田八幡平国立公園 国定公園:男鹿国定公園、鳥海国定公園、栗駒国定公園 県立自然公園:真木真昼県立自然公園(大仙市、美郷町)、田代岳県立自然公園(大館市)、きみまち阪県立自然公園(能代市)、八森岩館県立自然公園(八峰町)、秋田白神県立自然公園(八峰町、藤里町)、田沢湖抱返り県立自然公園(仙北市)、森吉山県立自然公園(北秋田市)、太平山県立自然公園(秋田…
出典: Wikipedia「秋田県」 / ライセンス: CC BY-SA 4.0
地番情報の特徴
秋田県では1市区町村あたり平均 184,527 筆の地番情報が登録されています。 最も筆数が多いのは 秋田市(603,535 筆)。 面積あたりの地番密度は 387 筆/km²、市区町村別では 南秋田郡八郎潟町(1,510 筆/km²)が最も密度が高くなっています。 住民1人あたりの地番数は 約 4.63 筆です。
※ 筆数は土地の登記単位の数であり、住宅地・農地・山林・道路・水路など、用途を問わずすべて含まれます。山間部や農村部ほど1人あたりの筆数が大きくなる傾向があります。
市区町村数の変遷
平成の大合併(1999〜2010年)以前、秋田県内には 69 の市町村がありました(1999年3月末時点)。その後の市町村合併推進政策により、現在は 24 市区町村に再編され、 45 自治体(約 65%)が減少しました。 下記の地番データは、この再編後の現在の自治体単位で整理されています。
※ 数値は総務省「市町村数の変遷と明治・昭和の大合併」より。全国では 3,232 市町村(1999年3月末)から 1,727 市町村(2010年3月末)まで再編されました。
対応している市区町村(24件)
市区町村名をクリックすると、その地域の地区・小区域一覧と地図にアクセスできます。 下の行政界マップ (登録筆数で塗り分け) からも各市区町村ページへ移動できます。
よくある質問
隣接する都道府県
秋田県と陸続き(または主要交通網で繋がる)の都道府県は 4 県。地理的に近い地域の地番データもあわせてご確認いただけます。
※ Geonex では、町名・大字などを「地区」、小字・丁目などを「小区域」と表記しています。 地番データは「登記所備付地図データ」(法務省, G空間情報センター 提供)、人口・面積データは政府統計(e-Stat 社会・人口統計体系/総務省統計局)、地域概要は Wikipedia 日本語版(CC BY-SA 4.0)を Geonex が加工して使用しています。