宮崎県の概要WIKIPEDIA
宮崎県(みやざきけん)は、日本の九州地方に位置する県。県庁所在地は宮崎市。 宮崎県は九州の東南端を占め、東経130度42分から131度53分、北緯31度21分から32度50分の間に位置する。隣接する鹿児島県とともに南九州地方に分類される。 隣接都道府県: 大分県 - 熊本県 - 鹿児島県 主な山地: 九州山地、国見山地、鰐塚山地 主な山: 霧島山(韓国岳、新燃岳、高千穂峰など)、祖母山、傾山、国見岳、市房山、尾鈴山、鰐塚山 主な平野: 宮崎平野 主な盆地: 小林盆地、都城盆地、加久藤盆地 主な川: 五ヶ瀬川、五十鈴川、耳川、小丸川、一ツ瀬川、大淀川、広渡川、福島川 海域: 太平洋、フィリピン海、日向灘 主な岬: 都井岬、日向岬 主な台地: シラス台地 主な島: 島浦島、青島、大島、幸島、築島 国立公園: 霧島錦江湾国立公園 国定公園: 日南海岸国定公園、祖母傾国定公園、日豊海岸国定公園、九州中央山地国定公園 県立自然公園: 祖母…
出典: Wikipedia「宮崎県」 / ライセンス: CC BY-SA 4.0
地番情報の特徴
宮崎県では1市区町村あたり平均 120,194 筆の地番情報が登録されています。 最も筆数が多いのは 宮崎市(646,762 筆)。 面積あたりの地番密度は 466 筆/km²、市区町村別では 児湯郡高鍋町(1,195 筆/km²)が最も密度が高くなっています。 住民1人あたりの地番数は 約 3.37 筆です。
※ 筆数は土地の登記単位の数であり、住宅地・農地・山林・道路・水路など、用途を問わずすべて含まれます。山間部や農村部ほど1人あたりの筆数が大きくなる傾向があります。
市区町村数の変遷
平成の大合併(1999〜2010年)以前、宮崎県内には 44 の市町村がありました(1999年3月末時点)。その後の市町村合併推進政策により、現在は 30 市区町村に再編され、 14 自治体(約 32%)が減少しました。 下記の地番データは、この再編後の現在の自治体単位で整理されています。
※ 数値は総務省「市町村数の変遷と明治・昭和の大合併」より。全国では 3,232 市町村(1999年3月末)から 1,727 市町村(2010年3月末)まで再編されました。
対応している市区町村(30件)
市区町村名をクリックすると、その地域の地区・小区域一覧と地図にアクセスできます。 下の行政界マップ (登録筆数で塗り分け) からも各市区町村ページへ移動できます。
よくある質問
隣接する都道府県
宮崎県と陸続き(または主要交通網で繋がる)の都道府県は 3 県。地理的に近い地域の地番データもあわせてご確認いただけます。
※ Geonex では、町名・大字などを「地区」、小字・丁目などを「小区域」と表記しています。 地番データは「登記所備付地図データ」(法務省, G空間情報センター 提供)、人口・面積データは政府統計(e-Stat 社会・人口統計体系/総務省統計局)、地域概要は Wikipedia 日本語版(CC BY-SA 4.0)を Geonex が加工して使用しています。