長野県の概要WIKIPEDIA
長野県(ながのけん)は、日本の中部地方(甲信越地方)に位置する県。県庁所在地は長野市。 令制国名の信濃国にちなみ、信州とも呼ばれている。海に面していない内陸県であり、日本アルプスを始め大規模な山岳地があるため可住地面積率は低い。 キャッチフレーズはしあわせ信州。 現在の長野県の県域は、令制国の信濃国にほぼ相当する。そのため現在の長野県も「信州」(しんしゅう)と呼ばれることが多く、特に観光ガイドでは「信州」と呼ぶ。古代の地名表記では科野(しなの)と書いた。
出典: Wikipedia「長野県」 / ライセンス: CC BY-SA 4.0
地番情報の特徴
長野県では1市区町村あたり平均 110,413 筆の地番情報が登録されています。 最も筆数が多いのは 長野市(1,230,573 筆)。 面積あたりの地番密度は 627 筆/km²、市区町村別では 上高井郡小布施町(2,047 筆/km²)が最も密度が高くなっています。 住民1人あたりの地番数は 約 4.15 筆です。
※ 筆数は土地の登記単位の数であり、住宅地・農地・山林・道路・水路など、用途を問わずすべて含まれます。山間部や農村部ほど1人あたりの筆数が大きくなる傾向があります。
市区町村数の変遷
平成の大合併(1999〜2010年)以前、長野県内には 120 の市町村がありました(1999年3月末時点)。その後の市町村合併推進政策により、現在は 77 市区町村に再編され、 43 自治体(約 36%)が減少しました。 下記の地番データは、この再編後の現在の自治体単位で整理されています。
※ 数値は総務省「市町村数の変遷と明治・昭和の大合併」より。全国では 3,232 市町村(1999年3月末)から 1,727 市町村(2010年3月末)まで再編されました。
対応している市区町村(77件)
市区町村名をクリックすると、その地域の地区・小区域一覧と地図にアクセスできます。 下の行政界マップ (登録筆数で塗り分け) からも各市区町村ページへ移動できます。
よくある質問
隣接する都道府県
長野県と陸続き(または主要交通網で繋がる)の都道府県は 8 県。地理的に近い地域の地番データもあわせてご確認いただけます。
※ Geonex では、町名・大字などを「地区」、小字・丁目などを「小区域」と表記しています。 地番データは「登記所備付地図データ」(法務省, G空間情報センター 提供)、人口・面積データは政府統計(e-Stat 社会・人口統計体系/総務省統計局)、地域概要は Wikipedia 日本語版(CC BY-SA 4.0)を Geonex が加工して使用しています。