沖縄県の概要WIKIPEDIA
沖縄県(おきなわけん、旧字体: 沖繩縣、英語: Okinawa Prefecture)は、日本の九州・沖縄地方に位置する県。県庁所在地は那覇市。旧琉球国。 琉球弧の島々(沖縄諸島、先島諸島、大東諸島)から構成されており、東シナ海と太平洋に挟まれている。面積は2,281平方キロメートルで、日本の都道府県では小さい順に香川県、大阪府、東京都に次いで第4位であり、人の居住する日本最南端の地域を含む県でもある。また、八重山郡与那国町は日本の最西端にある地方自治体であり、与那国島の北北西端にあるトゥイシが日本最西端の地点である。
出典: Wikipedia「沖縄県」 / ライセンス: CC BY-SA 4.0
地番情報の特徴
沖縄県では1市区町村あたり平均 52,305 筆の地番情報が登録されています。 最も筆数が多いのは うるま市(205,153 筆)。 面積あたりの地番密度は 940 筆/km²、市区町村別では 浦添市(3,387 筆/km²)が最も密度が高くなっています。 住民1人あたりの地番数は 約 1.46 筆です。
※ 筆数は土地の登記単位の数であり、住宅地・農地・山林・道路・水路など、用途を問わずすべて含まれます。山間部や農村部ほど1人あたりの筆数が大きくなる傾向があります。
市区町村数の変遷
平成の大合併(1999〜2010年)以前、沖縄県内には 53 の市町村がありました(1999年3月末時点)。その後の市町村合併推進政策により、現在は 41 市区町村に再編され、 12 自治体(約 23%)が減少しました。 下記の地番データは、この再編後の現在の自治体単位で整理されています。
※ 数値は総務省「市町村数の変遷と明治・昭和の大合併」より。全国では 3,232 市町村(1999年3月末)から 1,727 市町村(2010年3月末)まで再編されました。
対応している市区町村(41件)
市区町村名をクリックすると、その地域の地区・小区域一覧と地図にアクセスできます。 下の行政界マップ (登録筆数で塗り分け) からも各市区町村ページへ移動できます。
よくある質問
※ Geonex では、町名・大字などを「地区」、小字・丁目などを「小区域」と表記しています。 地番データは「登記所備付地図データ」(法務省, G空間情報センター 提供)、人口・面積データは政府統計(e-Stat 社会・人口統計体系/総務省統計局)、地域概要は Wikipedia 日本語版(CC BY-SA 4.0)を Geonex が加工して使用しています。