三重県の概要
三重県(みえけん)は、日本の近畿地方(東海地方)に位置する県。県庁所在地は津市。 県内で最多の人口を有する市は四日市市で、同県内で唯一施行時特例市と保健所政令市に指定されている。また、津市と四日市市は共に、県内の二大都市として中枢中核都市に指定されている。 江戸時代から、お伊勢参り(お蔭参り)の名で知られる伊勢神宮を擁する地域として発展した。令制国では、伊勢国・志摩国・伊賀国の全域と紀伊国(当初は熊野国)の一部、計4国より構成される。包括する旧律令国の数は、7国を包括する兵庫県に次ぐ。
出典: Wikipedia「三重県」 / ライセンス: CC BY-SA 4.0
人口・面積(公的統計)
三重県の総人口は 1,770,254 人、世帯数は 742,598 世帯(1世帯あたり約 2.38 人)。 総面積は 5774.5 km²、人口密度は 307 人/km²。
出典: 政府統計の総合窓口(e-Stat)「社会・人口統計体系(市区町村データ)」より、三重県内29 市区町村の最新値を合算。
地番情報の特徴
三重県では1市区町村あたり平均 182,042 筆の地番情報が登録されています。 最も筆数が多いのは 津市(750,176 筆)。 面積あたりの地番密度は 914 筆/km²、市区町村別では 三重郡朝日町(2,758 筆/km²)が最も密度が高くなっています。 住民1人あたりの地番数は 約 2.98 筆です。
※ 筆数は土地の登記単位の数であり、住宅地・農地・山林・道路・水路など、用途を問わずすべて含まれます。山間部や農村部ほど1人あたりの筆数が大きくなる傾向があります。
市区町村数の変遷
平成の大合併(1999〜2010年)以前、三重県内には 69 の市町村がありました(1999年3月末時点)。その後の市町村合併推進政策により、現在は 29 市区町村に再編され、 40 自治体(約 58%)が減少しました。 下記の地番データは、この再編後の現在の自治体単位で整理されています。
※ 数値は総務省「市町村数の変遷と明治・昭和の大合併」より。全国では 3,232 市町村(1999年3月末)から 1,727 市町村(2010年3月末)まで再編されました。
対応している市区町村(29件)
市区町村名をクリックすると、その地域の地区・小区域一覧と地図にアクセスできます。
よくある質問
- 三重県の地番データはどこから取得していますか?
- 法務省が公開する登記所備付地図XML(2025年版)を、G空間情報センター経由で取得しています。三重県全29市区町村・合計5,279,212筆の地番情報を登録しています。
- 三重県全市区町村のSIMA/DXF出力に対応していますか?
- はい。三重県内の地番は、地図上でクリック・多角形・範囲選択し、SIMA形式またはDXF形式でエクスポート可能です。点数補正(図郭点の自動除外)にも対応しています。
- 三重県内で対応していない市区町村はありますか?
- 現時点では 三重県内の 29 市区町村すべてに対応しています。ただし、登記所備付地図XMLが未整備の地域(特に山間部・国有林等)では筆データの一部欠損が生じている可能性があります。
- 三重県のデータはどの程度正確ですか?
- Geonex で表示する地番・面積・座標は、登記所備付地図XMLをもとにした参考値です。登記の証明や測量成果としては利用できません。正確な情報は法務局の公式データをご確認ください。
隣接する都道府県
三重県と陸続き(または主要交通網で繋がる)の都道府県は 6 県。地理的に近い地域の地番データもあわせてご確認いただけます。
※ Geonex では、町名・大字などを「地区」、小字・丁目などを「小区域」と表記しています。 地番データは法務省登記所備付地図XMLより、人口・面積データは政府統計(e-Stat 社会・人口統計体系/総務省統計局)より、地域概要は Wikipedia 日本語版(CC BY-SA 4.0)より取得した参考値です。