奈良県の概要WIKIPEDIA
奈良県(ならけん)は、日本の近畿地方に位置する県。県庁所在地は奈良市。 紀伊半島内陸部にあり、令制国の大和国の領域を占め、北西部の盆地部を除けば険しい山々がそびえており、人口の偏りが大きい。都道府県面積は全国で8番目に狭く、内陸8県では最も狭い。 県中南部は険しい紀伊山地が大半を占めている関係で可住地面積が全国最下位となっている。そのため、人口の9割以上が県北西部の奈良盆地(大和平野)に集中している。北西部は大阪都市圏(京阪神大都市圏)に含まれ、大阪や京都などの大都市への交通の便もよく都市近郊地域として発展している一方、世界遺産(世界文化遺産)である古都奈良の文化財や法隆寺地域の仏教建造物など歴史的文化的遺産にも恵まれている。
出典: Wikipedia「奈良県」 / ライセンス: CC BY-SA 4.0
地番情報の特徴
奈良県では1市区町村あたり平均 64,204 筆の地番情報が登録されています。 最も筆数が多いのは 奈良市(426,806 筆)。 面積あたりの地番密度は 678 筆/km²、市区町村別では 生駒郡安堵町(3,288 筆/km²)が最も密度が高くなっています。 住民1人あたりの地番数は 約 1.89 筆です。
※ 筆数は土地の登記単位の数であり、住宅地・農地・山林・道路・水路など、用途を問わずすべて含まれます。山間部や農村部ほど1人あたりの筆数が大きくなる傾向があります。
市区町村数の変遷
平成の大合併(1999〜2010年)以前、奈良県内には 47 の市町村がありました(1999年3月末時点)。その後の市町村合併推進政策により、現在は 39 市区町村に再編され、 8 自治体(約 17%)が減少しました。 下記の地番データは、この再編後の現在の自治体単位で整理されています。
※ 数値は総務省「市町村数の変遷と明治・昭和の大合併」より。全国では 3,232 市町村(1999年3月末)から 1,727 市町村(2010年3月末)まで再編されました。
対応している市区町村(39件)
市区町村名をクリックすると、その地域の地区・小区域一覧と地図にアクセスできます。 下の行政界マップ (登録筆数で塗り分け) からも各市区町村ページへ移動できます。
よくある質問
隣接する都道府県
奈良県と陸続き(または主要交通網で繋がる)の都道府県は 4 県。地理的に近い地域の地番データもあわせてご確認いただけます。
※ Geonex では、町名・大字などを「地区」、小字・丁目などを「小区域」と表記しています。 地番データは「登記所備付地図データ」(法務省, G空間情報センター 提供)、人口・面積データは政府統計(e-Stat 社会・人口統計体系/総務省統計局)、地域概要は Wikipedia 日本語版(CC BY-SA 4.0)を Geonex が加工して使用しています。