徳島県の概要WIKIPEDIA
徳島県(とくしまけん)は、日本の四国地方に位置する県。県庁所在地は徳島市。 四国の東部に位置する。県北部は粟が多く収穫されたことから「粟国」(あわのくに)、県南部は「長国」(ながのくに)であったが、後に統合され、令制国では阿波国(あわのくに)と呼ばれていた。古代より撫養港が南海道における四国の玄関口を担い、昭和頃には共同汽船などの運航でヒトやモノの往来が活発に行われていた。現在でも大鳴門橋(神戸淡路鳴門自動車道)や南海フェリー(徳島港 - 和歌山港)で近畿地方と結ばれており、経済や方言(阿波弁)の面で関西の影響が顕著である。
出典: Wikipedia「徳島県」 / ライセンス: CC BY-SA 4.0
地番情報の特徴
徳島県では1市区町村あたり平均 103,496 筆の地番情報が登録されています。 最も筆数が多いのは 徳島市(329,491 筆)。 面積あたりの地番密度は 624 筆/km²、市区町村別では 板野郡藍住町(2,884 筆/km²)が最も密度が高くなっています。 住民1人あたりの地番数は 約 3.60 筆です。
※ 筆数は土地の登記単位の数であり、住宅地・農地・山林・道路・水路など、用途を問わずすべて含まれます。山間部や農村部ほど1人あたりの筆数が大きくなる傾向があります。
市区町村数の変遷
平成の大合併(1999〜2010年)以前、徳島県内には 50 の市町村がありました(1999年3月末時点)。その後の市町村合併推進政策により、現在は 25 市区町村に再編され、 25 自治体(約 50%)が減少しました。 下記の地番データは、この再編後の現在の自治体単位で整理されています。
※ 数値は総務省「市町村数の変遷と明治・昭和の大合併」より。全国では 3,232 市町村(1999年3月末)から 1,727 市町村(2010年3月末)まで再編されました。
対応している市区町村(25件)
市区町村名をクリックすると、その地域の地区・小区域一覧と地図にアクセスできます。 下の行政界マップ (登録筆数で塗り分け) からも各市区町村ページへ移動できます。
よくある質問
隣接する都道府県
徳島県と陸続き(または主要交通網で繋がる)の都道府県は 4 県。地理的に近い地域の地番データもあわせてご確認いただけます。
※ Geonex では、町名・大字などを「地区」、小字・丁目などを「小区域」と表記しています。 地番データは「登記所備付地図データ」(法務省, G空間情報センター 提供)、人口・面積データは政府統計(e-Stat 社会・人口統計体系/総務省統計局)、地域概要は Wikipedia 日本語版(CC BY-SA 4.0)を Geonex が加工して使用しています。