栃木県の概要
栃木県(とちぎけん)は、日本の関東地方に位置する県。県庁所在地は宇都宮市。 旧国名は下野国(しもつけのくに)。 県北部に日光国立公園があり、国際観光都市として名高い日光や那須が知られる。 北関東の中央部に位置する県で、人口は約192.3万人(2021年現在)。境界部に海岸線を有しない内陸県である。県内の地域区分は概ね県中部の宇都宮市・鹿沼市・真岡市から県南部の小山市や栃木市、県南西部両毛地域と呼ばれる佐野市・足利市など茨城・群馬両県と繋がりが深い県南と那須野が原に広がる那須塩原市や観光地那須町、県北西部を占める日光市を中心とする県北に分類される。 地勢は、北部から北西部にかけて奥羽山脈、日光連山、足尾山地が連なり、標高1500m - 2500m程の急峻な山岳が連なっている。
出典: Wikipedia「栃木県」 / ライセンス: CC BY-SA 4.0
人口・面積(公的統計)
栃木県の総人口は 1,933,146 人、世帯数は 796,923 世帯(1世帯あたり約 2.43 人)。 総面積は 6408.1 km²、人口密度は 302 人/km²。
出典: 政府統計の総合窓口(e-Stat)「社会・人口統計体系(市区町村データ)」より、栃木県内26 市区町村の最新値を合算。
地番情報の特徴
栃木県では1市区町村あたり平均 181,539 筆の地番情報が登録されています。 最も筆数が多いのは 宇都宮市(589,079 筆)。 面積あたりの地番密度は 737 筆/km²、市区町村別では 下都賀郡壬生町(1,551 筆/km²)が最も密度が高くなっています。 住民1人あたりの地番数は 約 2.44 筆です。
※ 筆数は土地の登記単位の数であり、住宅地・農地・山林・道路・水路など、用途を問わずすべて含まれます。山間部や農村部ほど1人あたりの筆数が大きくなる傾向があります。
市区町村数の変遷
平成の大合併(1999〜2010年)以前、栃木県内には 49 の市町村がありました(1999年3月末時点)。その後の市町村合併推進政策により、現在は 26 市区町村に再編され、 23 自治体(約 47%)が減少しました。 下記の地番データは、この再編後の現在の自治体単位で整理されています。
※ 数値は総務省「市町村数の変遷と明治・昭和の大合併」より。全国では 3,232 市町村(1999年3月末)から 1,727 市町村(2010年3月末)まで再編されました。
対応している市区町村(26件)
市区町村名をクリックすると、その地域の地区・小区域一覧と地図にアクセスできます。
よくある質問
- 栃木県の地番データはどこから取得していますか?
- 法務省が公開する登記所備付地図XML(2025年版)を、G空間情報センター経由で取得しています。栃木県全26市区町村・合計4,720,009筆の地番情報を登録しています。
- 栃木県全市区町村のSIMA/DXF出力に対応していますか?
- はい。栃木県内の地番は、地図上でクリック・多角形・範囲選択し、SIMA形式またはDXF形式でエクスポート可能です。点数補正(図郭点の自動除外)にも対応しています。
- 栃木県内で対応していない市区町村はありますか?
- 現時点では 栃木県内の 26 市区町村すべてに対応しています。ただし、登記所備付地図XMLが未整備の地域(特に山間部・国有林等)では筆データの一部欠損が生じている可能性があります。
- 栃木県のデータはどの程度正確ですか?
- Geonex で表示する地番・面積・座標は、登記所備付地図XMLをもとにした参考値です。登記の証明や測量成果としては利用できません。正確な情報は法務局の公式データをご確認ください。
隣接する都道府県
栃木県と陸続き(または主要交通網で繋がる)の都道府県は 4 県。地理的に近い地域の地番データもあわせてご確認いただけます。
※ Geonex では、町名・大字などを「地区」、小字・丁目などを「小区域」と表記しています。 地番データは法務省登記所備付地図XMLより、人口・面積データは政府統計(e-Stat 社会・人口統計体系/総務省統計局)より、地域概要は Wikipedia 日本語版(CC BY-SA 4.0)より取得した参考値です。