CITY / 横浜市青葉区 14117

横浜市青葉区の地番参考図・公図・14条地図検索

法務省が一般公開した最新の「登記所備付地図データ(地図XML)」をベースに、横浜市青葉区エリアの14条地図および公図(地図に準ずる図面)をデジタルマップ上に完全再現。 わざわざ法務局(登記所)に行ったり、 重いXMLデータを自力でCAD用に変換・閲覧用ソフトへ展開したりする手間をすべて排除し、 ブラウザだけで一元管理・出力が可能です。

横浜市青葉区の登記所備付地図データをブラウザ上で閲覧・SIMA / DXF / PDF 出力できます。神奈川県に属する地域です。

横浜市青葉区には 109,597の地番情報が登録されています。 町名・大字などの31 の地区に区分され、 小字・丁目などを含む63 の小区域単位で地番を検索できます。 含まれる地区の例には あかね台、あざみ野、しらとり台、すすき野、すみよし台 などがあります。

G空間情報センターで公開されている法務省登記所備付地図データ(2026年版)を元に、各種地図上に地番情報を重ねて表示。座標の確認・SIMA / DXF / PDF 出力・隣地抽出もブラウザ上で完結します。

横浜市青葉区の特定の地番を調べるには、下の「横浜市青葉区の地図を見る」からマップを開き、検索バーに地番(例: 横浜市青葉区〇〇1-1)を入力するか、地区・小区域一覧から該当エリアへジャンプしてください。

登録筆数
109,597
地区数
31
小区域数
63

横浜市青葉区の概要WIKIPEDIA

青葉区(あおばく)は、横浜市の18行政区の一つ。 青葉区の東側は東名高速道路と国道246号が走っており、それに沿うようにして東急田園都市線が、区の西側には東急こどもの国線が走っている。区の北西側で東京都町田市と川崎市麻生区に、区の北東側で川崎市宮前区と接している。 区の中心を南北方向に鶴見川が流れており、川沿いは下流の緑区から続く市内でも珍しい広大な平地の農業用地となっている。

出典: Wikipedia「青葉区 (横浜市) / ライセンス: CC BY-SA 4.0

横浜市青葉区の人口・面積

横浜市青葉区の総人口は 310,756(うち日本人 302,160 人)132,819 世帯が暮らしています 総面積は 35.22 km²(うち可住地 32.78 km²) 当該区域内では Geonex で 109,597の地番情報を提供しています。

※ 統計データは2020年度(人口)2023年度(面積)時点の最新値です。 出典: 政府統計の総合窓口(e-Stat) 「社会・人口統計体系」(総務省統計局)

数字で見る 横浜市青葉区

横浜市青葉区には109,597の地番が登録されています。 1 km² あたりの地番密度は6,428、人口密度は8,823で、両者を比較すると横浜市青葉区の市街地度合いや 1 筆あたりの占有規模の傾向が読み取れます。 市内は31 地区(町名・大字など)に区分され、 1 地区あたり平均3,535の地番が登録されています(1 地区に平均2.0 区の小区域を含む) 横浜市青葉区6 の市区町村と境界を共有しており、うち 神奈川県内が 5・県外が 1 市区町村です。県境地帯では境界調査や近隣同意の対象範囲に複数県が含まれる場合があります。 全国 1,912 市区町村のうち、地番数では 699 です。 人口・面積の公的統計が取得できる 1,846 市区町村のうち、人口は第 65 位、面積は第 1,443 位に位置しています。

数値は Geonex 登録データ・国土地理院地図・e-Stat の公的統計から算出。 実務上の判断は法務局公式データや現地測量結果との照合をお願いします。

横浜市青葉区の地番参考図の入手について

横浜市青葉区 公式 Web 上では、地番参考図の独自配布サービスは現在確認できていません。 詳細は横浜市青葉区役所の資産税・税務関連窓口にお問い合わせください。

地番参考図・公図・地籍図・地番情報の記載は見当たりません。

横浜市青葉区公式ホームページを開く

情報は2026年6月時点のものです。サービス内容が変わっている場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

Geonex で横浜市青葉区の土地調査・測量業務を効率化

市役所や法務局の窓口で公式な公図の写しを取得する前の事前確認や、 対象地番の絞り込み、 見積もり作成時の筆拾い(筆数・点数確認)に Geonex が活用されています。

  • ブルーマップ・地番図の代わりに

    横浜市青葉区住居表示(住所)大字・小字から目的の地番をピンポイントで逆引き検索。 現地調査(現調)前の資料作成や、 スマホ GPS 連動による現場での地番確認・GNSS 基準点の選点作業にも対応します。

  • CAD ソフトへ一発連携

    抽出した土地の筆ポリゴン(座標データ)は、TREND-ONEAutoCADJW-CADIJCAD 等に直接取り込めるSIMADXFCSVPDF 形式で即日ダウンロード可能。 図郭点の自動判定・補正機能により、 取り込み後の整形作業を大幅に削減します。

データソース

地区(大字)31

※ Geonex では、町名・大字などを「地区」、小字・丁目などを「小区域」と表記しています(全国の表記揺れに対応するため)。 出典:「登記所備付地図データ」(法務省, G空間情報センター 提供)を Geonex が加工して使用。 正確な情報は法務局の公式データをご確認ください。

横浜市青葉区の地番情報を実務で使うために

Geonex は法務省が公開する「登記所備付地図データ」を、 測量・土地家屋調査・不動産・林業・ 土木設計の現場でそのまま使える形式に整えたオンライン地番操作ツールです。神奈川県横浜市青葉区109,597 筆の地番情報を、 ブラウザから即座に検索・選択・エクスポートできます。

SIMA / DXF / CSV / PDF に対応、 各種 CAD で即利用可

横浜市青葉区で選択した地番は、 SIMA (.sim)DXF (.dxf)CSV (.csv)PDF (.pdf) の 4 形式でダウンロードできます。 出力データはそのまま AutoCADJW-CAD (JWW)IZUCADBIS Sensha PCSiTECH 3DTREND-POINTDynaCAD 等の主要 CAD で読み込み可能な形式で、 座標系は 公共座標 (平面直角座標系 EPSG 6669-6687)世界測地系 (WGS84 / EPSG 4326) の双方に対応。 図根点 (基準点) の含有・NX 番号制御・点数補正 (図郭点の自動除外) にも対応します。

こんな業務で使われています

  • 境界確認・立会いの事前調査: 横浜市青葉区の対象地番と隣地の 筆界を地図上で瞬時に確認、 隣地所有者の範囲を把握して現地調査を効率化。
  • 分筆・合筆の事前検討: 対象筆をクリック 1 つで面積・ 座標を取得し、 SIMA 形式で CAD に取り込んで分割案を検討。
  • 相続・売買・贈与の対象地確認: 登記簿・公図・ 地番参考図と照合して横浜市青葉区内の相続対象地・売買対象地を特定。
  • 現況測量・地籍調査の下調べ: 現地に入る前に対象範囲の 筆数と隣地関係を把握し、 立会い日程・作業ボリュームを見積もり。
  • 土木設計・道路計画の用地取得: 計画路線沿いの筆を まとめて範囲選択 → SIMA 出力で用地買収の対象地番一覧を作成。
  • 林業 (国有林・民有林) の境界確認: 大字・小字単位で 林班・小班境界と地番を突合、 官地判定 (国有・民有) にも活用。
  • 不動産物件調査・重要事項説明の資料作成: 横浜市青葉区内の 対象物件の地番・位置・周辺の筆界を PDF で出力して報告書に添付。

「地番の場所が分からない」を解消

従来、 横浜市青葉区の地番の位置を特定するには法務局や役所の窓口で 公図・地番参考図を閲覧するか、 有償の地番検索サービスを契約する必要がありました。 Geonex は法務省公開データを元に、 横浜市青葉区の全 109,597 筆を ブラウザ上で地番検索・地図表示できます。 住所からの地番特定、 地番からの座標取得、 隣接地番の一覧化、 道・水路符号を保持したままの SIMA 出力まで、 事務所に居ながらワンストップで完結します。

データの出典と正確性について

横浜市青葉区を含む Geonex 上の地番データは、 「登記所備付地図データ」 (法務省, G空間情報センター 提供)を Geonex が加工して使用しています。 座標・面積・筆界の表示は元データを尊重して整形していますが、 分筆・合筆・地目変更等により法務局の最新原本と差異が生じる場合があります。 登記申請・境界確定・売買契約等の実務では、 法務局公式の登記簿・地図の 公式データとの照合をお願いします。

横浜市青葉区での想定利用者

土地家屋調査士測量士・測量士補司法書士宅地建物取引士補償コンサルタント不動産鑑定士土木設計・建設コンサルタント林業事業者行政 (資産税・用地・農林・都市計画)相続・不動産業に関わる金融機関・士業事務所を中心に、横浜市青葉区の地番調査・境界確認・土地情報の可視化にご利用いただけます。